元審判部の大橋さんが退任のご挨拶に

ご子息リトル卒団後、進んで協会の審判部員を引き受けてくださり、お住まいが宝塚市に転宅された後もリトル関西連盟の審判部員をされながら、連盟大会のない日々は遠路リトルやシニアの球場に足を運んでくださいました。

その大橋さんが最近体調を崩され審判を続けることが無理となったとのことで上松リトル球場に退任のあいさつに来られました。(写真前列中央)
真夏の暑い中、冬の寒い日も変わらず、黙々とお世話をいただいたことに協会を代表してお礼を申し上げたいと思います。また、健康を回復され元気なお姿で球場に来られるようお祈りをいたしましょう。




リトルの部選手達恒例の甲子園球場へ

リトルリーグ関西連盟の恒例行事「フェスタ イン 甲子園」が今年も4月29日に開催され、リトルの部会員たちが憧れの「土」を元気に行進しました。


第16回食生活改善セミナーを開催しました

4月29日リトルの部フェスタ・イン甲子園参加の後、シニアの部保護者も交え第16回食生活改善セミナーを行いました。
会員たちに強い身体と心を作る場を提供し、人生を自立して生きぬいてゆく人間作りを究極の目的としている協会にとって、強靭な身体つくりがすべての基礎になるとの認識ではじめたこのセミナーは今回で16回目を迎えました。
今回も貝塚シニア、リトルの新入会員保護者を中心に、今年は和歌山リトル、和泉北リトルの保護者も参加され20数名が熱心に受講されました。



シニアの部 決勝戦で惜敗、準優勝で終わる

40年ぶりの関西王者に挑戦したシニアの部は大阪福島チームに1−3で惜敗、準優勝に終わりました。
この日の貝塚チームは今年度秋季大会での優勝チームを相手に互角以上の戦いをしましたが、僅かな得点機をうまく生かした相手に1日の長があった試合であったといえます。
予選を含め100チームも参加の大会で、優勝には届かなかったとはいえ、準優勝は素晴らしい快挙であり、とりあえずあと1勝の壁に泣いた前年度のチーム越えとの当面の目標をクリアーし、バランスの良いチーム力を以て今後さらに上位を目指します。
40年前の1979年は春季大会に続き、関西大会でも優勝し、長野市で開催された全日本選手権でも準優勝の戦績を残しました。この年のメンバーには今大会決勝戦で先発好投した辻嵐史君の父が外野手として、リトルの部でコーチを務めてくださっている山下さんが捕手として活躍をしました



シニアの部連盟春季大会決勝戦へ、40年ぶりの王者を目指す

激戦を勝ち進んでいたシニアチームが21日の準決勝戦でも強豪河南チームに完勝し決勝戦にコマを進めました。
今週末27日には40年ぶりの春の関西王者を目指して大阪福島チームと寝屋川公園野球場で激突します。
長く低迷期を続け、この10年来徐々に力をつけてきたチームにとっていよいよ巡ってきたチャンスです皆さんの応援をお願いいたします。
また、この大会上位入賞の結果7月下旬に行われる東北連盟結成記念の全国選抜大会への出場権を獲得しましたが、さらに上位の日本選手権やジャイアンツカップを目指し力を積み上げてゆきます。

参考までにシニアの部の戦歴表をご覧ください。

貝塚シニア戦歴表(連盟関係)
年度 関西連盟 日本協会 その他
秋季大会 春季大会 関西大会 全国選抜 日本選手権

1973

初参加          
1974     4位      
1976 3位          
1977 優勝   準優勝   3位  
1978   4位        
1979   優勝 優勝   準優勝  
1980 3位          
1981   4位 優勝 3位 出場  
1982   3位        
1992     4位 準優勝 3位  
1996     3位   出場  
2008       出場    
2009       出場    
2012   4位 3位   出場 バッファローズカップ出場

2016

    5位   出場 バッファローズカップ出場


シニアの部の入会式が行われ8名の新1年生が加入しました。

写真でご覧のように今回は大柄で、動きが良い立派な体格の会員と小柄だけれど元気で活発な会員が集まりました。残念ながら8名と目標とした人数に届きませんでしたが、大いに期待の持てるメンバーです。
みんなでしっかりと育ててゆきます。ご期待ください。






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