2月19日(日) 京都東リーグとオープン戦を行いました


 2/19 オープン戦  対京都東リーグ 1試合目       球場:二色グランド
チーム名
京都東 3 2 2 0 0 0 5     12
貝 塚 0 0 2 0 0 0 0     2

竹川・岩下−橋本

 
 
 


 2/19 オープン戦  対京都東リーグ 2試合目       球場:二色グランド
チーム名
貝 塚 0 0 0 0 0 0 1     1
京都東 0 0 0 0 0 0 2     2

岩下−橋本

 
 
西


 2/19 オープン戦  対京都東リーグ 3試合目       球場:二色グランド
チーム名
貝塚1年 0 0 0 0 0         0
京都東1年 5 0 2 1 ×         8

合田−堀口

 
合田
 



 2月5日(日) 岸和田リーグ・新城東リーグとオープン戦を行いました

 2/5 オープン戦  対岸和田リーグ 1試合目       球場:二色グランド
チーム名
貝 塚 0 0 4 2 0 0 0     6
岸和田 1 0 0 0 2 0 0     3

古城・岩下

 
 
古城・橋本

5日今年初めての対外試合が真冬の寒さの中二色グランドで対岸和田シニアと行われた。

先発古城が初回2アウトから先制点を取られるが、3回の攻撃で1死から四球、ヒット、四球、四球、四球、エラーなど相手の自滅に助けられ4点を勝ち越し。

続く4回の攻撃ではランナーをおいてから3番古城、4番橋本の連続タイムリー2塁打で2点を追加する。

5回の相手攻撃で疲れが見え出した古城が2点をエラーがらみなどで奪われるも、6回から登板の岩下が2イニングを無失点で押さえ、今シーズン初めての試合を喜ばしい勝利で飾った。

細かい注文も多々あれどもなにわともあれ勝利おめでとう。



 2/5 オープン戦  対新城東リーグ 2試合目       球場:二色グランド
チーム名
貝塚 0 0 0 0 0 0 0     0
新城東 0 0 0 0 1 1 ×     2

竹川(崇)・合田・高居

 
 
 

引き続き行われた2試合目は去年設立されたばかりの新チームである新城東シニアとの試合。

相手チームは2年生1人、残りは1年生と若いチームと言うこともあり、貝塚も同じ戦力で戦った。

両先発ピッチャーが無難に立ち上がり、投手戦の展開に持ち込まれたが、相手ピッチャーの速球とフォークボールに快音が聞かれず、また貝塚はエラーやフィルダースチョイスなどで点を取られてしまい0−2の完敗を喫した。

しかし、随所に良いプレーもたくさん出始め、今年最初のゲームにしては各人の取り組みも見え始めた内容であった。

11日に再度戦う相手だが、その結果に期待したい。

小雪舞い散る中で応援、サポート、保護者の皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
どうぞ今シーズンもよろしくお願いいたします。




 11月27日(日) 大阪西成リーグとオープン戦を行いました

 11/27 オープン戦  対大阪西成リーグ 1試合目       球場:南港中央グランド
チーム名
貝 塚 0 1 0 1 0         2
大阪西成 2 1 3 2 1         9

古城−橋本

 
橋本
橋本

 11/27 オープン戦  対大阪西成リーグ 2試合目       球場:南港中央グランド
チーム名
大阪西成 9 0 1 1 0 1 10     22
貝 塚 0 0 0 0 0 0 0     0

竹川・西浦・桝谷・高居

  −中村・堀口
高山
 


27日の対大阪西成シニアとのオープン戦は南港中央グランドという素晴らしい球場で行われた。
あいにく1試合目2−9の5回コールド負け。
2試合目は時間があったために最終の7回までゲームは行われたが結果0−22と言う悲惨でショックな内容であった。
なれない人工芝、マウンド、そして連日の疲れ、、
考慮すべき事はあるのだが、それにしても本当にショックな結果であった。
選手諸君はこの結果をよく頭に叩き込み、そして次につなげてもらいたい。

大阪西成シニアのみなさん。
立派な球場の手配どうもありがとうございました。




 11月23日(水・祝) 泉佐野リーグとオープン戦を行いました

 11/23 オープン戦  対泉佐野リーグ 1試合目       球場:二色グランド
チーム名
泉佐野 0 0 3 0 0 0 0     3
貝 塚 1 0 1 0 0 0 0     2

西−橋本

 
西・高山
 


先発西が泉佐野打線に7回11安打を打たれながらも要所要所を我慢強く押さえ、また守備陣も西を助ける好プレーで3失点でしのいだ。
一方、打線は6回までに6安打で2点を返し、迎えた最終回の攻撃。
代わった相手1年生ピッチャーから四球、ヒット、エラーでノーアウト満塁の絶好のサヨナラのチャンス。
3番古城の浅いセンターフライを3塁走者 藪垣の判断で突入するも本塁憤死。
その間に2塁走者西浦が3塁を強引に狙うがキャッチャーからの好返球でなんとまさかのトリプルプレー、、、。
次打者が4番橋本を考えると強引すぎるか?と結果論を考えるか、積極的なプレーと判断しよう。本当に惜敗、、。

 11/23 オープン戦  対泉佐野リーグ 2試合目       球場:二色グランド
チーム名
貝塚1年 0 0 0 0 1 0 0     1
泉佐野1年 0 0 0 2 1 1 ×     4

桝谷・高居−堀口

 
 
 


続いて行われた1年生同士の試合。
この試合の内容は先日の大阪鶴見戦に引き続き相手に合わせたお粗末な試合であった。
相手投手のスローボールを捉える事が出来ず、散発の4安打。
一方相手打線も3安打とお互いにお寒い内容であった。
気持ち的に闘争心が全く見えない試合であった。


 11/23 オープン戦  対泉佐野リーグ 3試合目       球場:二色グランド
チーム名
貝 塚 0 0 1 0 0 3 2     6
泉佐野 0 0 4 0 1 0 0     5

古城−中村

 
古城・中村
古城・中村


3試合目は本当に手に汗を握る好ゲームだった。
白熱した内容にベンチで監督もハラハラドキドキ、、。
先制点を奪ったその裏にエラーをきっかけに先発古城が4点を奪われ、なおも追加点を奪われそのままズルズルと進むのか?
そう思われた矢先に古城、中村の連続3塁打などで3点を返し、4−5まで盛り返し、迎えた7回表の攻撃。
2アウト1,2塁から3番古城が値千金の逆転2ベースヒットで試合をひっくり返し、その裏の泉佐野の攻撃も「気迫」で押さえ込んだナイスゲーム。
久しぶりの泉佐野リーグからの勝利の味は格別であった。



 11月20日(日) 大阪鶴見リーグとオープン戦を行いました

20日日曜日は前日の予選ブロック敗退と言う結果に終わったので大阪鶴見リーグさんの協力で伊賀上野にてオープン戦3試合を行った。

早朝の気温が2度まで下がり、「とんど」が振舞われたこの日も6時集合と言う早朝から、保護者の協力の下に試合が行われたが、今回お礼の意味も込めて保護者の画像もアップしてみました。

また、豚汁などの炊き出しを行っていただいた大阪鶴見リーグの保護者の方々、どうもご馳走様&有難うございました。



 11/20 オープン戦  対大阪鶴見リーグ 1試合目       球場:大阪鶴見シニアグランド
チーム名
貝 塚 4 0 0 1 3         8
大阪鶴見 0 0 1 0 0         1

西−橋本

 
 
 

先発西が自慢の制球のよさを披露して相手打線に的をずに簡単にゲームを支配。
打撃陣も初回相手投手の立ち上がりの悪さに助けられた面も大きいが 一挙4点を奪い余裕の試合運びとなった。
その後も得点を重ね、5回8−1でコールド勝ち。
先発西は四球、エラーで1点を奪われたものも、5回被安打1本、四球2つと言う 素晴らしい内容だった。
一方打撃陣も9本全て単打であったが、なかでも9番藪垣の3打数3安打が光った。


 11/20 オープン戦  対大阪鶴見リーグ 2試合目       球場:大阪鶴見シニアグランド
チーム名
貝塚1年 1 0 0 3 0 0 0     4
大阪鶴見1年 0 0 0 3 0 1 0     4

高居・桝谷・石坂−堀口

 
中西

初回、先頭打者森のレフトオーバー2塁打でゲームが始まり上手にランナーを帰してまずは先取点を奪う。
4回の攻撃で5番竹川大将がライト前ヒットで出塁し、6番毛利の犠牲バントを相手の送球エラーなどもあり3点をもらい4−0と完勝ペース。
先発高居が3回被安打1本、四球1つに押さえた後を受けた2番手の桝谷であったが、この日に限って初めてとも言える制球難、、。
守備陣のエラーもあり3点を奪われ、なおも6回裏に逆転の1点を取られゲームはそのまま終了。
ゲームの内容的には気持ちが浮ついたように見受けられ、全員闘志が見えないお寒い内容であった。初歩的なミスが多く、基本をまた思い出して欲しいものだ。


 11/20 オープン戦  対大阪鶴見リーグ 3試合目       球場:大阪鶴見シニアグランド
チーム名
貝 塚 0 1 0 0 1 1 0     3
大阪鶴見 0 3 0 1 0 0 ×     4

西浦・古城・竹川−橋本

 
 
西浦・中村・藪垣

2回表の攻撃で先制点を挙げるが、その裏先発の西浦が打たれ3点を奪われ逆転を許す。
4回から登板の古城も1点を奪われ、4回終わって1−4の展開。
5,6回と1点づつ返すが、あと一歩届かずに3−4の惜敗。
打撃陣は2塁打3本を含む9安打を放つが畳み掛けるような攻撃が出来ず、3得点とはちょっとふがいない。残塁が7つあることも反省材料である。
陳記録として6回裏に1イニング登板した竹川大崇が3人を3球で片付けた省エネ投球があった。
2日続いて早朝から移動した疲れがあったのは事実だが、もう少しボーンヘッドを減らし、ひとつでも
前の塁を盗むようなリードオフ、走者を進める場面での工夫、そういった野球の本質をもう少し中学生レベルに上げないといけない。



 11月13日(日) 藤井寺リーグとオープン戦を行いました

 11/13 オープン戦  対藤井寺リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
貝 塚 1 0 2 0 1 1 0     5
藤井寺 1 2 0 3 0 0 ×     6

古城・西浦−橋本

古城
西浦・古城
古城

<メモ>
対藤井寺シニアリーグとのオープン戦が秋晴れの中二色グランドで行われた。 1試合目はエース古城の先発で行われたが、あいにくボールが定まらず 四球に苦しみ、ランナーを溜めては単打で点を獲られると言う内容だった。 ボールの威力が増した分、制球に苦しんだのが敗因と思われる。 もっとも、打の方でHR、3塁打、2塁打とサイクル安打まであと1本と活躍した。


 11/13 オープン戦  対藤井寺リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
藤井寺 0 0 0 0 0         0
貝 塚 5 1 0 2 ×         8

桝谷・高位−堀口

福家
 
 

<メモ>
2試合目は1年生同士の対決となったが、 先発、桝谷が快調なピッチングで4回1/3を被安打1本に押さえ、 打撃陣も福家の初ホームランなどを記録し、5回コールド勝ちと言う なんとも頼もしい結果となった。

ただ、初回の5点は相手からもらったようなものだったので、 もう少しバットを振り切ろう。



 11/13 オープン戦  対藤井寺リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
貝 塚 1 0 0 0 1 0 0     2
藤井寺 0 0 0 0 0 0 0     0

竹川・西−橋本

 
 
西浦

<メモ>
3試合目は1年生ピッチャー竹川の先発で開始され、緩急をつけたピッチングで5回を無得点に抑え、6回からのリリーフ西も
無難に押さえ完封勝利となった。

この試合は走者を許すが全員が粘り強く守りきり、ハイライトは
5回裏の守り、エラーで許したランナーから1アウト満塁のピンチを迎えたシーン。

浅いセンターフライをカットマンのショート西浦がホームへ矢のような送球、鉄砲肩を披露し、そしてキャッチャー橋本のブロックでダブルプレーで切り抜けたプレーであった。

緊張感のあるナイスゲーム。




 10月2日(日) 和泉北リーグとオープン戦を行いました

 10/2 オープン戦  対和泉北リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
和泉北 4 0 0 0 0 0 0     4
貝 塚 0 0 0 0 0 1 0     1

小山−中村

 
 
 
<メモ>
先発投手小山の立ち上がりを攻められ、先頭バッターにセンター前ヒットで出塁を許し2番には四球を与えて、そこから連打でまさかの4失点。

その後、ランナーを幾度か出すが、小山もふんばり2回以降は無失点に抑えた。
一方攻撃陣は内野安打1本で、四球のランナーを相手のミスでもらった1点のみ。

相手左腕のエースの調子も良く、打ち崩すのは容易ではなかったのは事実だが、それでも簡単にスイングするだけで、頭を使った攻撃もないまま最後までズルズルいったのは今後の大いなる反省点になる。

各人、球威に負けないバットスイングをもっと心がけて素振りをするように。



 10/2 オープン戦  対和泉北リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
和泉北 2 0 1 0 2 0 0     5
貝 塚 0 0 0 0 0 0 6     6

西・高山・桝谷−堀口

 
 
 
<メモ>
先発投手西が丁寧なピッチングを心がけ、そして2番手高山も粘りのピッチング。
しかしキャリアの違いからツーナッシングと追い込みながら3塁打などを許し、小刻みに失点をあたえる。

攻撃陣は1試合目から休眠中なのか全く音沙汰なし状態のままなんと無安打のまま最終回を迎える。
スコアは7回裏を迎えて0−5とあきらめムード。

しかしベンチの采配があたり連続代打攻勢で無死満塁まで攻め上げ押せ押せ展開!
西浦のこの試合初めてのヒットがタイムリーになり、続く代打「腰痛状態」の主砲キャプテン橋本が1塁守の頭を超えるタイムリー!!
押し出し、ワイルピッチなどもありいつの間にか5−5の同点に追いついた。

そして西が執念のセンター前サヨナラヒットを放ち土壇場での大逆転勝利となった。

この試合も打撃陣は閑古鳥が鳴いていたが、最終回にベンチ、父兄応援団、選手が一丸となりあきらめない気持ちを持ち続けた事が勝因である。

この「気持ち」という一番の武器を今後はもっともっと強くしていかないと、、、。

最後に、悪い所はたくさんあったが、本日に限り文句を憚ろう。

頑張れシニアナイン。


絶好の秋晴れ(真夏を思わす陽光)の中
和泉北リーグを迎えてのオープン戦
試合前の整列風景
2試合目の先発投手 西
粘り強いピッチングが最終回のサヨナラに導く
腰痛をおして代打で登場のキャプテン橋本
期待にこたえて追撃のタイムリーヒットを放つ
劇的のサヨナラ勝ちを収め、最後の挨拶にも笑顔が・・・・




 9月23日(金・祝) 天理リーグとオープン戦を行いました

 9/23 オープン戦  対天理リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
貝 塚 0 0 1 3 2 0       6
天 理 0 3 1 0 6 3       13

小山−中村

 
 
 
<メモ>
追いついて、そして逆転した5回裏の守りで、先頭バッターを四球で歩かし、リズムが崩れて大量点を与えてしまった。力の「差」はないのだから試合展開を考えて野球をするように。  

 9/23 オープン戦  対天理リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
貝 塚 0 0 0 0 2 0 3     5
天 理 2 0 3 1 0 0 ×     6

竹川・桝谷−堀口

 
 
<メモ>
先発ピッチャーの立ち上がりが悪く、四球によりランナーを溜めてヒットを打たれる展開。
急遽4回から登板の桝谷が1失点に抑えて反撃に移るのも後一歩届かず。

 9/23 オープン戦  対天理リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
天 理 0 1 1 0 0 4 2     8
貝 塚 0 0 0 0 2 0 0     2

西浦・西−中村

 
 
西浦
<メモ>
久々の登板に西浦が良く投げて相手を2失点に抑えたものの選手層の薄さから最終的には大差の
負けになったが、この3連敗を選手自身が良く考えて今後につなげて行かねばならない。


1年生オープン戦
終盤のあきらめない気持ちがこの先の一筋の灯りに繋がるぞ!
2年生、試合前の整列風景
趣向を変えて「セピア色」にチャレンジ
攻撃の一こま 終了の挨拶の一こま
最後までしっかりと行動する事も大事だ



 9月3日(土) 泉大津リーグとオープン戦を行いました。

 9/3 オープン戦  対泉大津リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
貝 塚 0 0 0 0 0 2 3     5
泉大津 0 1 0 0 0 3 2     6

竹川・高居・桝谷−堀口

 
 
合田
<メモ>
 終盤は点の取り合いになり、2回ひっくり返したが最終回は無念のサヨナラ負け
 点は相手からもらったようなものなので、もっとバットを振らないと! 

 9/3 オープン戦  対泉大津リーグ             球場:二色野球グランド
チーム名
泉大津 0 0 0 1 2 0 0     3
貝 塚 6 0 0 0 0 2 ×     8

小山・古城−橋本

 
 
西浦
<メモ>
 初回の9人攻撃で6点を奪ったのは見事!でも、その後大振りになり雑な攻撃になったが、
  6回裏の2ランスクイズでの駄目押しは理想的な展開でした。





Copyright(C) 2004-2005 貝塚シニア・リトルリーグ野球協会 All Rights Reserved